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牛首紬の大部分は白紬です。 市川純一郎当店では京都の染織家市川純一郎氏の、牛首紬を使った着尺、訪問着などを数多く取り扱っています。 | ||
幻の牛首紬
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後染め着尺

牛首は、生地の風合いが単衣にも袷にも向いています。
また単衣仕立てでも裏が真っ白でないので安心です。
後染め訪問着

当店では総柄(総模様)の訪問着が人気で、ちょっとしたお集まりやパーティーなどに気軽にお召しいただけると好評です。
この訪問着は、元の黒の色より薄めの墨色に変更して染めてもらったものです。
先染め牛首紬
現在牛首紬は年間約5000反織られているといわれていますが、
そのうちの一割が先染めの製品になり、あとは白生地として出荷されます。
藍染着尺
牛首紬の玉繭からできる小節には、布に与える表情の面白さがあります。
また繭から直接糸を引き出す「のべ引き」により、生地に独自の光沢がある個性的な風合いになります。
牛首紬の藍染縞着尺は、生地にしっかりとした光沢がありますので女らしさと品格があります。
白山工房の草木染めには以下のような原料が使われます。
黒百合(緑・ピンク・茶・黄・紫・鼠など )・黄蘗(黄)
梔子(ベージュ)・やしゃだま(ベージュ)
みやまかわらはんのき(オレンジ)
苅安(黄)・蘇芳(赤)・茜(赤)
男物着尺
白山工房製の草木染の男物無地着尺です。
牛首紬は通常白生地として織られる紬ですが、こちらは草木染で先染めされた商品です。
現在男物無地着尺は疋物ではなく、反物になっております。
色見本には10色あるのですが、現在全色揃うことは地元の問屋でも困難な状態です。
また、当店および問屋に指定色の在庫がない場合、注文から納品までには3ヶ月から約半年かかります。

